過去問の復習方法(横浜国立大学理工学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 10月 12日 過去問の復習方法(横浜国立大学理工学部)

こんにちは!担任助手3年生の関田です。 最近は涼しくなってきているので、体調管理には気を付けて過ごしていきましょう。 今回話す内容は、過去問の復習方法についてです。 皆さんの中で過去問に取り組んでいる人が多くなっている時期であると思います。 そんな中で、復習をせずに進めてしまっている人やただ解説授業を見るだけの人がいると思います。 そのまま進めてしまうと、過去問という本番の試験に対しての最も重要なツールを有効利用できていないことになってしまいます。 なので、過去問を有効活用する方法をお伝えしようと思います! まず、過去問を解くことは非常に大切なことなのでどんどん解き進めていきましょう! 解いていく中でわからないことや新しく知った知識などはノートなどにメモするようにしましょう そうすることで、再び同じ間違いをしてしまった際に、ノートを見返すことで再度時間がとられることがなくなり、復習の効率が良くなります。 次に、復習する際にはすべての問題に対して行うのではなく、わからなかった問題のみ復習するようにしましょう。 一度解くことができた問題に時間をかけてしまうよりは、解けなかった問題に対して復習をするほうが点数は伸びるので、余計な時間を使ってしまいます。 以上の2点を意識して過去問演習に取り組んでいきましょう!!