8月模試の振り返り(早稲田大学政治経済学部) | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

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2020年 9月 3日 8月模試の振り返り(早稲田大学政治経済学部)

こんにちは!

今回ブログを担当する樗木と申します。
宜しくお願い致します。

今回のブログでは、皆さんが受験した8月模試の振り返りについてお話ししようと思います。

まずは皆さん、8月模試の結果はいかがだったでしょうか。
既に夏休みが終わり、学校が開始している方もいらっしゃるかもしれませんが、8月模試は夏休みの集大成と位置付けられています。

ただ、夏休みの学習の成果をしっかりと模試に反映することも難しいのが事実です
今回上手くいった方もいるとは思いますが、一方で中々実力を発揮しきれなかった方もいると思います。
夏休みに勉強にかなりの時間を割いた分、結果が伴わないと悔しいですよね。
でも、やってきたことが無駄になったわけでは決してありません。
今回の模試で不完全燃焼だった方は、10月の全国統一高校生テストで大暴れしてやりましょう!!!

さて、ここからは本題である模試の振り返りについて、私なりの助言をお伝えいたします。

まず、今回の自己採点で出した得点と返された帳票に記載された得点がずれてしまった人は、自己採点のやり方を工夫しましょう。
共通テスト利用入試や国公立の一次試験を検討している方は、自己採点のわずかなずれで受験の合否が変わってしまう可能性もあります。
答案の残し方など、今一度改めてみましょう。

そして、各科目の振り返りについてです。
今回上手くいった科目に関しては、しっかり復習をした上で、徐々に二次私大対策の勉強時間を増やしていきましょう。高得点を取れた時は復習が要点を絞れてやりやすいと思います。サボらずに、同じ間違えを繰り返さないような復習を心がけてください。

今回上手くいかなかった科目に関しては、その原因を考えましょう。そもそも学習の理解度が低かったのか、学んだ内容を活かすための演習量が足りなかったのか、本番の緊張感に飲まれて力を出し切れなかったのか等、要因は様々だと思います。
復習はもちろんやるべきですが、その前に自分の現状を正確に把握しておくことが大事です。今回十分な点数をとれなかった科目は同じ志望校のライバルに後れを取っていると考え、焦ってしまいがちです。
しかし、大切なのは本番での点数です。時間は有限なので、自分の目標得点に到達するための最短ルートを探しましょう。
今後は二次私大対策にかける時間も増やしていかなければいけません。リスニングなど一朝一夕で改善するのが難しい科目もあります。
今回の模試で上手くいかなかった部分を10月、12月、本番で改善できるように、普段の学習計画に改善策を組み込んでいきましょう。

常に自分の現状の改善を考えることが、目標の実現の糧となってくれるでしょう。

私達も全力でサポートするので、是非前向きに取り組んでいきましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。