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2026年 8月 19日 夏の基礎固め(慶應義塾大学理工学部)
こんにちは!
慶應義塾大学3年の角田脩真です!
今回は、夏の基礎固めについて紹介します!
夏休みは、普段よりもまとまった勉強時間を確保できる貴重な期間です。だからこそ、この夏は改めて「基礎固め」に力を入れていきましょう!
高二生以下の皆さんにとっては、これから本格的な受験勉強を進めていくための土台をつくる大切な時期です。英単語や英熟語、文法、数学の計算演習など、今のうちに基礎をしっかり固めておくことで、今後の学習をよりスムーズに進めることができます。
そして受験生にとっても、夏休みはまとまった時間を取って基礎を見直せる最後の大きなチャンスです。過去問演習や志望校対策に取り組むことももちろん大切ですが、思うように問題が解けない原因が、実は単語や熟語、文法、計算力といった基礎部分にあることも少なくありません。そんなときこそ初心に帰って、自分の苦手な部分を一つずつなくしていきましょう!
そこで活用してほしいのが、東進の「高速基礎マスター」です。スマホやタブレットを使って、英単語や英熟語、文法、数学の計算演習などに取り組むことができ、スキマ時間も有効活用できます。また、繰り返し学習することで、自分の苦手な部分を重点的に復習し、知識を定着させることができます。
低学年はこれからの学習のための基礎固めを、受験生は本格的な過去問・志望校対策に向けた最後の基礎の総点検を。この夏、高速基礎マスターを積極的に活用して、苦手を残さない夏にしましょう!
2026年 8月 18日 受験生の夏休み後の過ごし方(成城大学文芸学部)
こんにちは!成城大学一年の新井です!
今回は、受験生の夏休み後の過ごし方🌻について紹介します!
九月は、再び学校が始まり疲れがたまる時期だと思います。実際に私も夏休み後すぐにテスト期間が始まり、疲労がたまりながらも急いで教科書を開いていたりしました笑
その他にも、受験生にとっては最後になる体育祭や文化祭が九月にある高校も多いと思います。
そんな中で、他の受験生との勉強時間の差や量を気にして落ち込んでしまう人もいると思います。
でも、受験勉強は受験直前まで続きます。ここからの時期は夏休みに頑張ったことを、これからの勉強にどうつなげるかがとても大切になってくると思います。
ここからは実際に私が受験生の夏休み後にやったことについて紹介します!
①夏休みの勉強を振り返ろう
まずは、この夏に自分が何をできるようになったかを振り返っていました。
東進たまプラーザの生徒はこの夏に共テ、二次の過去問の演習をしていると思います。
過去問を進めていく中で、「点数が全然取れなくてどうしよう」と焦ってしまう人も少なくないと思います。
この時期の過去問は点数をとりにいくというよりは、自分の弱点を知るためのものだと思うので「英熟語が知らなくて長文が理解できなかった」「日本史の近代の流れが弱かった」など、具体的に次に自分が何をすべきかを考えることが大切です。できなかったところだけを気にするのではなくて、苦手を克服できたところなども整理して自分をほめてあげるのもすごく重要なことだと思います。
②模試を最大限活用しよう
八月の模試の結果を見て、判定や偏差値だけで一喜一憂して終わってしまうのはもったいないです。
「どの分野で点を落としているのか」「時間配分に問題はなかったか」などを分析して、次の学習につなげましょう!
模試は自分の現在地を知るための大切な材料です。
③九月からの学習の計画をたてよう
夏休みは基礎固めに力を入れていた人も多いと思います。
九月以降は、身につけた知識を実際に問題で使えるようにすることが重要です。
ただ問題を解くだけではなく、「なぜ間違えたのか」「次はどうすれば正解できるのか」まで考えることを意識しましょう!
最後に、夏休みにどれだけ頑張ったかももちろん大切ですが、その努力を9月以降の勉強にどうつなげるかがさらに重要です。
受験本番までに残された時間を大切にして、一日一日の勉強を積み重ねていきましょう!応援してます!(o^―^o)
2026年 8月 17日 私の1日~夏休みver~ (立教大学観光学部)
たまプラーザ校担任助手の原です。受験生の皆さん夏休みいかがお過ごしでしょうか。もう7月も終わりに近づいておりますが、自分が思い描く夏休みを過ごしていますでしょうか?夏休み期間における、私立文系志望の理想的な一日のスケジュールを伝授いたします。
まず、7時に起床し、8時に登校します。8時から12時まで世界史の受講をします。その後、18時まで過去問を解きます。18時から、塾の閉館時間までひたすらに世界史の暗記と英語の単語、熟語の暗記をします。
帰ったら、お風呂に入り、ご飯を食べて、すぐ寝ます。
ここで大事なことは、よく寝ることです!受験生の中では、勉強に追い込まれてしまっていて、寝る時間が十分に取れず、昼間の勉強中に眠くなってしまい、集中できないという事例が多く発生しています!だからどんなにやらなきゃいけないことが残っていても夜はしっかり寝ることが非常に重要となっています。最低でも7時間は取りましょう!終わらなかったことは朝早く起きて、集中できる時間に勉強しましょう。
2026年 8月 16日 夏の重要性 (明治大学商学部)
こんにちは!
明治大学商学部に通っている3年の菱沼実紘です!
夏休み真っ只中ということで、夏休みの重要性について話したいと思います。
受験生はそんなこと言われずとも大切なのはわかっていると思いますが、もちろん低学年も夏休みの学習はすごーーく重要になってきます!
実は私は低学年の夏休みは、、、部活を言い訳に全然勉強してませんでした汗
そして、3年生になって痛い目を見ました。。
なのでそんな反面教師の私からみんなにアドバイスをします!
それは、必ず1日にこれをやる!と予定を決めてそれを達成させることです。
どんな些細なことでもいいです。10分英語の音読をする。1コマ受講を受ける。高速基礎マスターを1ステージでも進める。 もちろんもっと大がかりな目標であることに越したことはないです。
でも、まずは小さな目標を立ててそこからステップを踏んで大きな目標に変えた方が達成しやすいと思うんです! いきなり手が届かない目標、例えば今まで深夜の2時まで起きてた人が、いきなり10時に寝よう!と目標を立てても、もしも最初はうまく行ったとしても途中で力尽きてしまいますよね? だから少しずつ目標を大きくしていって最終的に大きな目標を達成できるようにしましょう!
それをこの夏休みの間にどんどんステップアップさせていって欲しいです! 夏休みは部活に遊びに沢山やることが多いと思いますが、その隙間時間に少しでも勉強習慣をつけて、3年生の自分を楽にさせてあげませんか??
2026年 8月 15日 私の夏休みの過ごし方 (青山学院大学経営学部)
こんにちは!担任助手の平野健太です。 高校生の皆さん夏休みはどうお過ごしですか? 夏休みは大学受験にとって最も大事な時期だと思います。今回は僕自身の高校生時代の夏休みの過ごし方について話したいと思います!
高校1年生、僕はここ東進にも通っておらず、部活動に打ち込んでいました。実際勉強の面では学校から出る課題をするだけで部活がない日はほぼ遊んでいました。
高校2年生、部活動と遊びに熱中してるなか、東進にも通い始め受講など少しだけ勉強する時間が増えました。
高校3年生、周りのみんなは部活動を引退してる中、高校1、2年生同様部活動に打ち込んでいました。さすがに遊ぶことは少なく、スキマ時間を利用して受講や過去問など勉強をするようになり、勉強も部活動を両立して充実した日々を過ごしました。
僕は正直、高校1、2年生こんな部活動や遊びばかりで過ごしていた日々でした。高校1、2年生にとっては暇な時間が増えもちろん勉強することも大切だと思います。その一方で高校生にしかできない活動、青春を楽しんで欲しいと思います。高校3年生にとっては受験にとって1番大事な時期になります。もちろん息抜きも大切ですが、しっかりと勉強に向き合い、部活をやっている生徒はぜひスキマ時間を有効活用して過ごして欲しいと思います。










