6月 | 2019 | 東進ハイスクールたまプラーザ校|神奈川県

ブログ 2019年06月の記事一覧

2019年 6月 29日 準備運動(東京工業大学)

どもー。播田實です。皆さんは模試の前に何かしてますか???今回は模試の前にすべきことについて書こうと思います。

 

模試の前に知識の確認をしたり、激しめの計算をしたりすることはウォーミングアップ、準備運動なのです。準備運動をせずに運動をするとケガにつながるように、模試の前に準備運動(知識の確認等)をしないと、目標に届かなかったり、自分の力を出し切れなかったりというケガ(というよりも事故?)につながります。具体的には、化合物の沈殿の色を確認したり(知識の確認)、適当な関数の積分計算(激しめの計算)をしてみたりしましょう。

 

ここまでは勉強面について書いてきましたが、精神面についても少し書こうと思います。

 

模試の前ってめちゃくちゃキンチョーするんですよね。そんなキンチョーを僕は自己暗示で何とか乗り切っていました。一番おすすめなのは「私は天才私は天才…」心の中で唱えることです。声に出すとただの変な人なので、何を間違えても心の中で唱えるようにしてくださいね、、。

 

気に入ったものがあればぜひ実践してみてください。以上、読んでいただきありがとうございました!

 

 

2019年 6月 28日 自分の大学紹介!!!(明治大学 政治経済学部)

こんにちは!!大学一年生の森 建龍です!

今日のブログは自分の大学紹介です。

僕は明治大学に通っています。この大学にはキャンパスが4つあり、文系の1、2年生が通う和泉キャンパス、同じく文系の3,4年生が通う駿河台キャンパス、国際日本学部、総合数理学部の生徒が通う中野キャンパス、理系の学生が通う生田キャンパスがあります。

僕は文系の政治経済学部なので和泉キャンパスに通っています。

このキャンパスは明大前という駅から徒歩5分の所にあります。

たまプラ周辺から通うとすると、定期圏内に二子玉川、渋谷、下北沢などおしゃれなお店がいっぱいある駅があり、下校時の寄り道には困りません!(笑)

でも明治大学を受ける際に注意点があって、

仮に和泉キャンパスか駿河台キャンパスに通いたいと思っている子が文系の学部をとりあえず受けようと思って、

よく知らずに国際日本学部を受けてしまうと中野キャンパスになってしまって後悔するということもあるので、

とりあえず受ける学部でもしっかり調べてから出願するようにして欲しいです。

僕は3年生になると駿河台キャンパスに変わることになるのですが、取らなきゃいけない単位を取ることができずに3年生になってしまうと、その授業の単位を取るために和泉キャンパスに戻って授業を受けに来なければならなくなってしまいます。

この事は和泉返しと呼ばれていて皆に馬鹿にされてしまいます

僕のサークルの先輩にもこの和泉返しを食らって3年生なのに1,2年生が通う和泉キャンパスに授業を受けている人がいます。(笑)

みんなは受験が終わっても気を抜いて単位を落とすということがないようにしてくださいね!!

2019年 6月 27日 高速基礎マスター講座!! (法政大学 社会学部)

こんにちは!

3年の今井です!

今回のブログは、高速基礎マスターについてです!略して高マス!皆さんちゃんと高マスを継続してやれていますか?

既に四冠している人も上級英単語などもあるのでまだまだできますよ!

今回はまだ四冠!つまり単語、熟語、文法、基本例文を完全修得していない人向けにブログを書きます。

まず、高マスがなかなかうまく進まない人の特長を挙げます。

それは、まず一つ目に、単純に一日のやる量が少ないことです。いくら毎日続けても一日100個くらいではなかなか覚えるのは難しいです。一日最低でも300個はこなしましょう!難しいように思えて実際は隙間時間を有効活用すれば難しいことではありません!

そして二つ目はやり方の効率が悪いという場合です。

まず、皆さんは英単語を覚えるときどのようにやっていますか?ここではあまり良くない例を紹介します。それは単語帳や高マスを最初から最後まで通しでやるやり方です。高マスで言うと1800単語あるので1-100を覚えたら次101-200という風に順番に覚えていく方法です。これでは、500単語に到達したころには1-100の単語は忘れてしまっています!

人間は忘れる生き物です。そのためなるべく忘れないようにするためには、1-100を覚えたら101に行くのではなく1-200で覚えます。その次は1-300という風に覚えることで着実に単語量が増えていきます。さすがに1-1800までは難しいので1800個を3分割するなど工夫をして覚えていきましょう!時間はかかりますが、人は繰り返すことで忘れにくくなる生き物ですので効率的です!

ここでは一つの覚え方の例を紹介しましたが、勉強は工夫することで効率よく身に付けることが出来ます

皆さんどんどん高マス頑張っていきましょう!

 

 

2019年 6月 26日 早期受講完了!(明治大学 政治経済学部)

こんにちは!明治大学政治経済学部一年の谷渕です(*^^*)

そろそろ6/9に行われた全国統一高校生テストの帳票が皆さんのもとに返却されていると思います。

結果はどうでしたか?

4月の模試から点数が上がった人、残念ながら下がってしまった人、みな結果はそれぞれだと思います。

目標を達成できた人も、そうでない人も8月の模試でさらに点数をあげるためにはどうしたらよいでしょうか?

そこでまず大切なのは

受講を早く終わらせて、沢山演習をすることです!

成績を上げるにはたくさんインプットをすることだけでなく、アウトプットの練習をすることもとても大切です。

夏休みの時間は長いようで、ぼんやりしていると

あっという間に過ぎてしまいます!

そんな夏休み中に人よりも多く演習するには

早期受講完了

が大きな鍵を握っています!!

特に国立志望の人など科目数が多い人!!!

6月中に受講を完了させ、できるだけ多くの時間を演習に当てましょう!!

 

 

2019年 6月 25日 モシ(早稲田大学 法学部)

こんにちは!2年の田部井志穂と申します!

最近、ブログ見ましたと言ってくれた生徒がいて嬉しかったです、、
読んでくれて、ありがとうございます(^^)

 

さて!9日に行われた全国統一模試の帳票が返ってきましたね。

後日受験をした生徒もそろそろ手元に届く時期ではないでしょうか。

スタッフからは

『模試の受けっぱなしはダメ!』

『結果を見ることよりも復習が大事!

だと耳タコぐらい言われていると思います。

でもそもそも、模試の復習って何なのでしょうか。

もう一度問題を解いてみること、解説を眺めてみること、全部ありえることですね。

私が一番大事なのは、

今回模試で出題され、間違った箇所を

次出てきたときに正解できるようにすること

だと思います。

そのためには、

間違った問題に対して、なぜ自分は間違ったのか

(例えば国語や英語なら、ここの文章が自分は正解の根拠だと思ったけど違ったとか)

 

ではどの箇所を読んだりどういうプロセスを踏めば自分は正解できたのか

(こことここを読めばよかったのか〜とか)

を理解すること、そして次出てきたときに、

頭の中であ、あの時と同じ解き方の問題だって閃いて正解できたとき、

復習がしっかりできたと言えるのではないでしょうか。

どうせでないでしょと思いがちですが、意外と出題されるものです、、。

 

これは模試に限らず、夏以降初めていく過去問演習でも大事になってくると思います!

 

8月の模試まで二ヶ月弱、ぜひ今回の模試を生かしてより高い点数が取れるように頑張って行きましょう!

いつでも応援しています!(*^^*)